絹の道を歩いて・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日新聞旅行の歴史ウォークで「絹の道を歩く-八王子と横浜港を結んだ文明開化の道・第1回八王子から矢部」約15キロ歩いてきました。疲れましたが良きウォ-クでした。
第2回は、矢部から南町田。約15キロ。
第3回は、南町田から横浜港。約15キロ。
私は八王子出身ですので「絹の道」は、とても懐かしい道です。今、鎌倉にすんでいますので中世よりの「鎌倉街道」も重要な道だったのでしょうが、江戸のおわり頃から「糸繭商」を営む農民が現在の八王子市鑓水町に出現。『糸繭商』は、関東いちえんの桑畑を作り蚕を育てて、手びきや、座繰り器で繭から糸をとっていた日本の農家をまわり、買い付けをおこなっていたのでしょう。時流にのり冨を蓄積していったのでしょう。北は福島、西は岐阜あたりまで商圏を広げる豪商もいたとのことです。
そして、横浜が開港=1859安政6年=して、「生糸」は、日本の第一の輸出品でした。この道を通りたくさんの生糸が馬や大八車で横浜に運ばれていったのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
『ル-フ゛ル美術館展=17世紀ヨ-ロッパ絵画 』へ行ってきました。 感想は後日。
それに国立西洋美術館『常設展』も鑑賞してきました。ミレ-の『春-ダフ二スとクロエ』を鑑賞したかったのです。
1864年、アルザスの銀行家トマは、ハ゜リの自邸の食堂に、神話の人物による四季を題材とする四点の装飾画をミレ-に注文した。<19世紀の半ばのハ゜リでは、裕福なブルジョワジ-によって、次々と邸宅が建てられたのて゛す。その客間や食堂には、画家たちによって大きな装飾画が描かれた。その主題の多くは古典古代の神話や文学、寓意などにもとづいていたのです。>
とても大きくよき絵でした。『夏』はロ-マの豊穣の女神ケレス。ボルド-美術館所蔵。『冬』は、山梨県立美術館に所蔵されているとのこと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年のグループ展のメンバーです。私の作品の大きさをみてくださいな。
童謡のcdは、尊敬する友人たちが
つくったものです。グルーブ展にたづさえてきてくださいました。
ともだちから話には聞いておりましたので、さっそく聞いてみました。詩の好きな「多摩童謡友の会」=合唱団もつくっている。その皆さんが、詩をつくり、高山音楽事務所の皆さんが作曲、また合唱団の皆さんやシンガ-さんと歌っております。へいぼんな詩も歌になるといきいきとしてきてこころに火をともしていきます。みんなに歌われてより好かれて行くのでしょう。
私も童謡になる詩を書いております。cdになることを願って、このブログで紹介しようとおも
っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント